妊活中のメンタル (不妊鍼灸 西宮 尼崎)

2018年10月9日

子供を望めば授かるもの。自分がなかなか子供を授かることができないなんて思っても見なかった…。
Kukunaに来院される患者様の多くはこのようにおっしゃいます。

妊活中は色々なことで悩みます。

「なんで私達は子供ができないんだろう…」

「今までの生活スタイルが悪かったのだろうか…?」

「年齢も若くないし難しいのでは…?」

など、ネガティブなことをついつい考えてしまう事が多くなっくると思います。

妊娠するためには、妊娠しやすいカラダにならなくてはなりません
妊娠しやすいカラダとはメンタル面も含めてです。

「心」メンタル面がカラダにおよぼす影響はとても大きいです。
心が不安定になりネガティブな状態が続くと自律神経のバランスも乱れやすくなり悪い方へとカラダは進んでしまいます。

私も経験しましたが、実際不妊治療を続けていくと先がみえずに不安になるばかりでした。

しかし、ネガティブになることは妊活をする事にマイナスになってもプラスに働くことはありません。

妊活でカラダの状態を整えるようにメンタル面も整える努力をしましょう!

まずは、ゴールを設定しましょう!

妊活においてゴールとは妊娠です。
「半年後に私は妊娠している。」とゴールを設定します。

そして、順調に赤ちゃんが大きくなると出産はいつぐらいだ。男の子、女の子がわかるのはいつぐらいかなぁ?

予定日が〇〇だとこんな服を準備しよう。など色々なことを具体的にイメージしてみましょう!

具体的にイメージすることはきっと妊娠しやすいカラダにプラスに働きます!

ゴール設定は「〇〇後に妊娠する!」ではなく「〇〇後に妊娠している!」というのがポイントです。

私は妊娠するんだ!するんだ!と強く思い過ぎて義務のようになってしまうと少しつまずいた時に心が折れ前が向けなくなってしまいます。

あなたがしている努力は絶対に裏切りません!
その積み重ねた結果「〇〇後に妊娠している」
という状態に導いてくれます。

私達Kukunaスタッフは心もカラダも妊娠しやすい状態に近づけるように全力でサポートいたします!

ゴールに向けて一緒に頑張りましょう。

妊活と月経痛の関係性 (不妊鍼灸整体 尼崎 西宮)

2018年10月6日

こんにちは、不妊鍼灸整体Kukunaです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は『月経痛』についてお話しします。

月経痛と妊活何か関係しているの?と思う方もいるかもしれませんが、月経痛と妊活(妊娠しにくい体質)には関係性があります。

月経痛とは名前の通り月経時の痛みを指しますが、月経痛は人によって痛みがひどく学校や仕事を休むような強い痛みのタイプの人、月経は起こるが強い痛みを感じないタイプの人様々です。

同じ月経がカラダの中で起こっているのに、なぜこのような違いがあるのでしょうか?

妊娠に向けて厚みを増した子宮内膜が剥がれていきます。
この時、出血と同時に発痛物質のプロスタグランジンという物質が分泌されるために月経痛や頭痛の症状が現れます。

プロスタグランジンが強く分泌すれば痛みを強く感じてしまうのですが、P4(プロゲステロン)というホルモンがプロスタグランジンの働きを抑えてくれる働きをします。

このP4(プロゲステロン)は成長してきた卵が排卵し卵胞が黄体化して分泌されるホルモンです。
月経痛がひどいといことは、P4の力が弱いと考えられます。

P4が弱いということは卵胞の成長が弱く卵の質が良くないと考えられることから質が良くない卵は妊娠しにくい、月経痛がひどい方は妊娠しにくい体質ということが言えると思います。

まだ子供を考えていない方も、もしかすると妊娠しにくい体質かもしれませんよ…。

妊活を頑張っいると妊娠というゴールばかり意識してしまいますが、まずは妊娠しやすいカラダになることが必要です。

月経周期が乱れている方は28日周期になったり月経痛がひどい方は改善されたり、カラダの冷えが改善されたり、この積み重ねが妊娠につながります!

妊活は長期戦になることが多くなります。
お悩みの方Kukunaで一緒に頑張ってみませんか?

 

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自分のカラダにあった不妊治療の進め方 (不妊鍼灸整体 尼崎 西宮)

2018年10月3日

不妊鍼灸整体Kukunaのブログをいつもご覧いただきありがとうございます。
10月になりすっかり秋らしくなってきましたね。
朝晩の寒暖差もありますが体調崩していませんか?

Kukunaに来院される患者様は様々なお悩みがあり改善のためにご自身でもいろいろ努力をされています。

問診の時、施術中に患者様のお話を聞いていると、「テレビで〇〇が妊娠しやすい!と言っていたのでこれを飲んでいます。」

「インタネットで〇〇をしたら妊娠できたという人がいるのでやっています。」

「同い年の友達は、年齢が若いから体外受精はまだ考えなくていいと病院の先生に言われたので私もタイミング法で頑張ります。」

といったようなお話をされる方がいらっしゃいます。

でも、その情報を信じて大丈夫ですか?

私達夫婦も不妊治療を経験しましたが、藁をも掴みたい気持ち、効果がある事、出来る事はなんでもしたい…わかります。

しかし、他の人が効果があったことが自分に効果があるとは限りません。
他の人の治療法、ステップアップの仕方があなたにあっているかわかりません。

だってあなたと他の人のカラダは違うのですから。

人は人、自分は自分なのです。

もしかすると、いいと思ってしていたことが妊娠するためにマイナス、遠回りになっているかもしれませんよ…。

妊娠するためのカギは、まず自分のカラダを知ることだと思います

なぜ妊娠することができないのか。

病院での検査では異常はなくても妊娠できない理由がきっとあるはずです。

不妊鍼灸整体Kukunaでは、お一人お一人にあったカラダづくり、治療の仕方を考えていきます。

なぜうまく妊娠できないのか。妊娠するためには何が足りないのか。妊娠するためには何をしていかなくてはならないのか。
患者様と一緒に頑張っていきます。

不妊鍼灸整体Kukunaでは初回の無料相談、無料体験を行なっています。

妊活を頑張っている人も、これから妊活を始めようという方もお悩みの方は一度当院にご相談下さい。

 

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東洋医学のチカラもかりる(不妊 鍼灸治療 kukuna)

2018年09月28日

先日 NHKで東洋医学について特集をしていましたがご覧になりましたか?

鍼灸治療について特集していました。

ストレスに百会という頭頂部に鍼を施し、抗ストレス作用をもたらしていました。背骨の歪みは腰痛を誘発するとゲストの身体を使って説明していました。ボールを使ってのセルフケアも紹介されていましたね。病院のリハビリテーションの場では腰の不具合からくるしびれの改善に鍼治療をしていました。他にもアメリカの空軍では戦場での急な身体の不調に、過敏性腸症候群、美容、妊活のツボ、アフリカでは結核治療に。。。世界中で、もしかすると日本以上に鍼やお灸は注目を集めています。今年WHOでは国際的に統一した基準で定められた疾病分類である「国際疾病分類」(ICD)に、伝統的な東洋医学が追加され公表されました。ますます鍼灸治療の可能性に注目が集められますが、我々鍼灸師もその知識や技術に後れをとってはいられません。

話を元に戻しましょう

我々の医院でもツボにお灸やハリの治療を施します。特に女性特有の疾患や妊活をしている方にはお灸治療は相性がいいようです。これから寒くなってくると患者様にはトルマリンの入ったホットパックでさらに温まって頂いてます。

テレビでも紹介されていましたが、逆子に「至陰」という足の小指の先のツボにお灸をしていましたが、こちらは当院でも逆子治療の実績があります。

季節の変り目には腰痛の患者さんが増えます。効果的なツボを利用する事もあれば阿是穴とか反応点と呼ばれる押すと痛みや気持ちよさのある所に鍼をします。

こんな症状どうかな?と思っている方。一度ご相談にお越し下さい。

 

尼崎 西宮 kukuna

ツライ生理痛の原因(不妊鍼灸整体 Kukuna尼崎 西宮)

2018年09月26日

女性の身体は女性ホルモンの影響を受けながら、28日前後のサイクルで排卵~月経を繰り返しています。

その一つのサイクルの中でも、女性ホルモンの分泌される量が変化するので体調や心の状態も変化します。

生理中で最も多くの女性が感じるが生理痛。

正常だと痛みがないのですが、痛みがある方は下腹部痛・腰痛や頭痛が多く出ます。

さらに症状が重い方だと吐き気やめまいなど、生理痛からくるストレスによりだるさや不眠・精神不安定を引き起こす方もいます。

なぜ生理痛が起こるの?

生理直前から前半まで子宮内膜から『プロスタグランジン』という子宮を収縮させる物質が出て、内膜を剥がしていきます。

その時に、子宮の血液循環が悪いと剥がれにくいので『プロスタグランジン』の量が増え、収縮が強くなることにより下腹部痛などの痛みがでます。

さらに、血管に『プロスタグランジン』が入ることにより血管も収縮させてしまうので、頭痛や胃腸の働きを亢進させ、吐き気などが起こります。

慢性的な冷えも生理痛の原因になります。

女性は特に冷え性の方が多く、代謝が悪くなり『プロスタグランジン』が留まるので痛みが長引いたりします。

ストレスを溜めることも自律神経のバランスが乱れ血液の循環を悪くするのでよくないです。

 

排卵後、卵胞から女性ホルモンの一つである黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌量が急激に増えます。

そして、生理が来ると一気に減ります。

この大きな変化で、身体をコントロールする自律神経のバランスが崩れるとも言われています。

本来、生理痛を引き起こす『プロスタグランジン』を抑えてくれる黄体ホルモンが出ていると生理痛が起こりにくいのですが、ホルモンバランスが乱れているとうまく抑えられなくなり生理痛が起こるとされています。

 

 

 

一方で、黄体ホルモンは基礎体温を上げたり子宮内膜を維持したり、妊活にとても大事なホルモンです。

卵胞からホルモンがしっかり出ていないと、卵子の質が悪くなり妊娠の確率を下げてしまいます。

ホルモンの影響の他に、子宮口が小さいと経血がスムーズに排出されないことがあり排出を促すために、子宮が強く収縮するため痛みを感じる方がいます。

若年の女性や出産経験がない方に多く見られますが、出産後生理痛がましになる人もおられます。

さらに、生理痛がきつい…放っておいて痛みがどんどん強くなっていく…

などがある場合は、子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣がんなどにつながる可能性もあります。

 

毎回の生理痛がきつい方や出血の量や質に変化がある方など、少しでも気になる症状がある方は一度相談からでもお越しください。

 

Kukuna尼崎 西宮

男性不妊と鍼灸整体 (不妊鍼灸整体 Kukuna尼崎 西宮)

2018年09月21日

妊活イコール女性側が頑張る!これが世間一般の妊活、不妊治療に対するイメージだと思います。
しかし、実際のところ不妊の原因は男性側にあることも多いのです

不妊の原因が男性側にある割合は約30%から40%といわれます
しかし、このなかで何人の人が検査を受けて原因を知り不妊治療に取り組まれているのでしょうか…。

男性不妊の原因としは、造精機能障害といって精子を作り出す機能に問題があり精子がうまく作ることができない状態。精巣の問題やホルモンの問題により障害を引き起こします。
男性不妊のうち約8割以上はこの障害が原因といわれます。

造精機能障害には以下のような種類があります。

①無精子症    精液中に精子が一匹もいない状態で造精機能障害の中で最も重い症状になります。
精巣や精巣上体の中に精子が存在すれば顕微授精などの不妊治療が可能です。

②乏精子症    精液の中の精子が少ない状態。程度によりタイミング法、人工授精や体外受精を行います。

③精子無力症    精子の数は正常だが運動率が悪い状態。精子の状態により人工授精や体外受精を行います。

 

その他の男性不妊の原因としては、精索静脈瘤(陰嚢内の温度が高くなる等から精子の発育や形成に影響を及ぼす。)閉塞性精子症、勃起不全(ED)等の原因があります。

先天性の問題など難しいものもありますが、

男性不妊も女性の場合と同様に鍼灸や整体などで症状や体質を改善する事が可能です。

無精子症のような状態は少し難しいと考えますが、卵巣や骨盤内の状態を整えることで運動率や精子の質は改善していきます。

不妊治療は共同作業です。
しっかりとした検査、原因がわかることで妊娠への近道となります
男性側も検査をする事に抵抗があると思いますがぜひ受けて頂きたいものです。

不妊鍼灸整体Kukunaでは男性不妊の鍼灸整体も行なっています。自宅でのセルフケアなども行っていますので、お困りの方一度ご相談下さい。

男性不妊でお悩みの方へ

 

妊活中のメンタルのこと (尼崎 西宮 妊活・カラダづくり kukuna)

2018年09月21日

いま、こちらを読んでいる方はきっと妊活中の方、妊活をしようかな?とリサーチしているが大半だと思います。

なかには心にもやもやをたくさん溜めて、誰にも話せず妊活についてネットサーフィンをしている方もいらっしゃるでしょう。

今日は妊活中のココロのもやもやについて触れてみたいと思います。

仕事と家との両立が難しい、孤独を感じる、ご主人とコミュニケーションが取れない・・・多くは赤ちゃんがなかなか授からないという事ではないでしょうか?もしかしたらこれら全てが当てはまる方もいるかもしれませんね。

さて 妊活されている皆さんの目標は何ですか??

「妊娠、出産」でしょうか。

婦人科ですでに処置をされている方も多いと思いますが、それ以外で何か取り組まれていることはありますか?鍼灸院で妊活に取り組んでる方もいるかもしれませんね。

自分の身体のメンテナンスは何かしていますか? 便秘、生理痛下痢、アレルギー体質、冷え・むくみ、肩こり、腰痛、ストレス。何か改善するために取り組んでいますか?

赤ちゃんを授かりやすくするためには上記に挙げたようなお母さんの体質改善が欠かせません。そこに大きく関わっているのがストレス。なかなか赤ちゃんが授からない と何度も挑戦されたり、長い期間取り組んでいる方ほどそのストレスが大きく抑鬱傾向にあるのではないでしょうか。

 

最終目標は「赤ちゃんを授かる」かもしれませんが、それだと辛い日もありますよね。

でもその前に何か小さな進歩がみんなあるはず。そこに目を向けてほしいのです。

体質改善の為にまず婦人科に行ってみた、加えて鍼灸治療を始めた というのも一歩。

冷えが改善したかも?腰痛が以前よりましになった。気づけば便秘がしにくくなった。。。

だんだんと妊娠に近づいている証拠。

 

心理学では「小さな成功」を積み重ねる事で「自己効力感」を持ちましょうと言っています。

大きな目標を掲げる事はモチベーションもあがりますが、自分には出来ない、いつも上手くいかないとネガティブ思考になりやすい方は頑張り屋さんで目標が高すぎ、たとえ進展していてもそこに気づけていない傾向があるようです。

自律神経に問題があると言われている方は特にネガティブな考えからくる負の連鎖をストップするよう心がけてみてはどうでしょう。性格をポジティブに変えるのは難しいかもしれませんが、まずは小さな変化に気づきましょう。そうすることで結果的にはあなた自身も健康な体を手に入れる事が出来ます。

治療中に世間話だけでなく、悩みを話していかれる方も。また不妊・妊活治療経験豊富な先生からいろんなお話を聞いて 元気になる方もいらっしゃいます。

実はストレスに効くツボもあるんですよ。

まずは一度ご相談にお越し下さい。

 

西宮 尼崎 kukuna

 

2人目不妊でお悩みの方 (不妊鍼灸整体 Kukuna 尼崎 西宮)

2018年09月19日

いつも不妊鍼灸整体Kukunaのブログを読んでいただきありがとうございます。

Kukunaは初回無料相談、無料体験を行なっているのですが、HPからのお問い合わせ、ご質問も数多くあります。

その中で今回はこんなお問い合わせ、ご質問についてお話しします

(お問い合わせ内容)
K様35歳、妊活を始めて2年になります。子供は1人おり5歳になる男の子です。
特に妊活をすることもなく、結婚してすぐに授かりました。
子供も3歳になったので2人目をと考えていたのですがなかなか授からなかったので専門の病院に行き検査をしました。
検査は特に問題はなく現在人工授精をしていますがなかなかうまくいきません…。
何か整体や鍼をすることで妊娠しやすくなるのでしょうか?

みなさんは『2人目不妊』聞いたことありますか?
1人目は自然と授かったのになかなか2人目が授からない…。
実はそんなご夫婦、以外と多いんですよ!

『2人目不妊』の原因にはいろいろ考えられますが、その1つに骨盤内の環境の変化が考えられます!

妊娠し出産をするまでの間に骨盤は開き、骨盤底筋群は伸びてしまいます。
そうする事で、骨盤内に収まっていた内臓、例えば子宮や卵巣や胃などが下垂してしまいます。
下垂してしまった内臓は重力などの関係で圧縮された状態になりうっ血状態になります。
このような状態の内臓は血液循環も悪くなってしまい、子宮や卵巣の状態が悪くなりその影響でホルモンバランスも悪くなり卵の質が悪くなり妊娠しにくいカラダになってしまいます。

このような方いらっしゃいますか?

出産後に以前より生理痛がひどくなった…。出産後に月経不順になってしまった…。

このような方も骨盤内の環境の変化による影響だと考えられます。
そしてこのようなカラダの状態は妊娠しにくいカラダといえます。

骨盤内の環境を整え妊娠できた時のカラダにもどしましょう!

産後のケアも重要です。
Kukunaでは妊活だけでなく、妊娠のケアから産後のケアまでしょかり行えます。
お悩みの方は一度ご相談下さい。

妊活をしている方へ

 

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なかなか授からない…とお悩みなら (尼崎 西宮 不妊鍼灸整体 Kukuna)

2018年09月14日

ご自身で〇〇歳で結婚して1年後に子供を産んで3年後にもう1人…なんて計画を立てている方も多いのではないでしょうか?

しかし、すぐに子供に恵まれると思っていたのになかなか…
このようなケースが実際多いのです。

現在、3組に1組のカップルが不妊で悩んでいるといわれます。

不妊症の定義は様々いわれますが、子供を望まれているご夫婦が1年以上授からないことを不妊症といいます。
最近は晩婚化もあり比較的早くから不妊治療、妊活をされるかたも多くなっています。

では不妊の原因は?

原因はいくつか考えられます。
まずは女性側の問題。

排卵に問題があるもの。
例えば、高プロラクチン血症や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)などが原因で排卵がスムーズに行われないもの。

次に卵管の問題。
例えば、卵管が閉塞したり癒着してしまった場合など。

子宮の問題。
例えば、子宮筋腫やポリープなどが妊娠の妨げとなってしまうケースなど…。

そして男性側の問題。

「不妊は女性の問題」そう思われがちですが、実際、30〜35%の割合で男性側に不妊の原因があるともいわれます。

また、妊活を始め不妊専門クリニックに通院されいろんな検査をしたが原因が特にわからずと悩んでいる方も多くいらっしゃいます。

Kukunaにも色々なお悩みを持った患者様がお越しになります

まだこれから妊活を始めようとされている方。
不妊クリニックにいきタイミング療法をされている方、人工授精をされている方、採卵し体外受精をされる方。

それぞれがお悩みや課題を持って治療に取り組まれています。

私も不妊治療を経験しましたが、実際、不妊治療は辛いことの方が多くなります。
時間がかかりゴールが見えない…という気持ちにもなってしまいます。

でも、諦めないでください!

それぞれの課題、体質を改善していくことで妊娠、出産は近づきます!

妊活は共同作業です。ひとりではどうしても心が折れてしまいます

Kukunaでは妊活を頑張っている方のお手伝いができます!
妊活を頑張っている方も、これから頑張ろうという方も一度当院にご相談下さい。
私達と一緒に頑張ってみませんか?

不妊鍼灸整体Kukunaでは初回無料相談、無料体験を行なっております。
お気軽にご相談下さい!

 

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夏バテ (尼崎 西宮 不妊治療 鍼灸 kukuna)

2018年09月11日

9月に入り夜は涼しく過ごしやすくなってきましたが、昼間はまだまだ暑い日が続きますね。

その上今年は台風などの天災が続き、体力的にも精神的にもお疲れの方が多く来院されています。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか。そろそろ夏の疲れが身体に出てきていませんか?

夏の過ごし方でこの時期にどんな症状が表れるかちょっと挙げてみました。

夏バテした体にスタミナをつけようお肉を食べて胃もたれした→このような方は元々胃が弱っている可能性があります。無理せず消化に良い物を摂るようにしましょう。咬む回数が少ない人は咬む回数を増やすか、咬む回数はそのままでも、一口の量を減らしてみるのもいいかもしれません。

夏場のイベント、飲み会などで冷たいビール、アルコールををたくさん飲んだり、ついつい夜更かししてしまいがちだった→お腹が張ったり、だるい、思うように身体が動かない、なんて症状はありませんか?自律神経が乱れている可能性があります。夜はなるべく睡眠時間を確保して身体を十分に休めるようにしましょう。

夏場に冷房の効いた部屋に長時間いたり、冷たい食べ物、飲み物を多く摂っていた→手足が冷えていませんか?靴下を履くなどして身体を冷やさない工夫をしましょう。貧血気味の方はレバー、豚肉、アサリなど鉄分を摂取するようにしましょう。

上記の症状にもお灸や鍼治療は効果的です

また、季節の変り目は気温の変化が大きく、筋肉が硬直し ぎっくり腰で来院される方も増えています。

いずれにしても身体が悲鳴を上げる前に早め早めのメンテナンスをするようにしましょう。

 

 

尼崎 西宮 不妊整体 kukuna

 


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